夜間作業

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    皆様、こんばんは。

    木村(修)です。

    只今、8月20日深夜0時過ぎです。

    待機時間中、社内でブログを作成してます。

     

    場所は、福岡県博多区、キャナルシティ博多の真ん前です。

    作業現場の周りには、焼き鳥屋などのいい匂いが漂う状況です。

     

    誘惑と闘いながら、現場作業を繰り返してます。

     

    話は変わり、私ももうすぐ40歳になります。

    最近は、体力と集中力が30代半ばすぎて、格段に落ちてきてます。

     

    試験勉強してても『あれ?なんだったけ?』なんてことも・・・

     

    そんなこんなで、来月は技術士(建設部門)と上級土木技術者(メンテナンス部門)の

    試験を控えてます。

    とにかく必死で頑張ってますが、難関資格ですね。難しいです。

    記憶力が落ちていく一方ですので、早めの合格するよう、頑張ります!

     

    以下、現在の状況写真(九州電力さん施設の維持管理業務)

     


    コンクリート強度試験中

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      皆様、猛暑の中お疲れ様です。

      木村(修)です。

       

      最近、弊社は橋梁の点検や補修設計など、コンクリートに関する業務で社員一同バタバタしております。

      そんな中、私は先月から今週いっぱいまで九州電力様の管理施設である

      人孔(マンホール)のコンクリート強度試験を行っております。

      本業務は、九州電技開発様と共同研究を行い、管理指針を策定し

      実施に至っている業務です。

       

      内容については守秘義務上、この場で伝えることができないのが残念です。

      写真は、一緒に仕事を行っている九州電技開発吉田さん(コンクリート診断士)

       

      明日まで昼夜現場作業が続きます。

      来週からは、怒涛の橋梁業務でビクビクしてます(笑泣)

       

      体調に気をつけてみなさま頑張りましょう!


      はつり調査

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        お疲れ様です。

        先日、築上町へはつり調査に行ってきました。

        専務が現場作業を行うのを見るのは最近では少し珍しく、新鮮でした。

         

        そんな専務は今日お誕生日でした。

        ここ最近は「気づいたら寝ている」とぼやいていました。

        39歳おめでとうございます。

        まだまだ現場頑張ってください!


        カリスマ社員

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          皆様お疲れさまです。

          昨日まで、築上町役場の橋梁補修設計に伴うコンクリート調査を行ってました。

          自分と斉藤主任は開水路に寝そべって体ぬらしながら、はつり調査や鉄筋探査を行いました。

           

          肩書きは専務取締役でも現地調査はまだまだ汚れ仕事率先してやってます!(笑)

           

          写真は斉藤主任の見事なはつり状況です。

           

          記事:木村修

          #橋梁点検

          #橋梁点検福岡

          #コンクリート調査

          #コンクリート調査福岡

          #コンクリート診断

          #コンクリート診断福岡

          #カリスマ社員

           


          アイランドシティ

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            金曜日に、アイランドシティ内の建物調査提案事前準備に行ってきました。

             

            提案は『赤外線カメラによる調査』を提案しました。

            弊社では建築物の赤外線カメラによる調査を年間10〜20件程度行っている実績があります!

            建物オーナ様はお気軽にご相談せいてください。

             

             

            現地確認建物外観

            コンクリート診断士への道❓

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              この前コンクリート診断士の合格発表がありましたね。

              やはり合格率15%前後と合格率も低く、また受験されている方々も実務経験者やコンサルなど、知識人も多いので、なかなか合格は困難かと思います。

              自分も合格までに2回落ちました。

              3回目でようやく合格出来たのですが、自分の場合、過去問は全問正解出来る程度(2001年から2012年まで)応力計算だけは捨ててたかも?

              合格した時は、やはり記述問題に力入れました。

              兎に角想定される問題は、常にイメージして書く📝!個人的には、建築専門とか土木専門とかは、この資格の場合関係ないと思いますので、問題1、2両方書けるようになり、試験の時ビビってきた方を書けばいいと思います!

              自分の場合、落ちた2回は1回目、択一27点論文自信ちょっとだけあり。2回目択一26点論文自信ちょっとだけありでしたが、合格した時は、択一34点、記述めっちゃ自信ありで、試験終わったら受かった気分でいました。

              逆いうと、これで受からんやったら、もう無理やん!って思えるくらいです。

              この試験合格出来るで知識を詰め込めば、コンクリート構造診断士や構造物診断士など、応用出来るます。特に構造物診断士は、試験問題が公表されてないので、ドキドキしてましたが、鋼の知識と橋梁メンテナンスをインプットしたら、コンクリート診断士程度の知識でカバーできると思います!


              記事、木村修


              水道企業団の漏水対策

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                今週まで、水道企業団さんの漏水対策工設計業務をしてました。

                でも、設計業務をやるより、解体業務がメインになりつつあります(⌒-⌒; )

                現場視察しに行ったららうちの元気な社員がバリバリ解体してました!

                記事、木村修

                 
                 


                既存擁壁調査(コンクリート調査)

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                  今回は上村建設様より久留米市の宅地開発に伴う、擁壁の構造確認調査を実施しました。

                  施工は久留米市の高木組様が過去に行われており、しっかりとした擁壁でしっかりとした構造物でした。

                  難題と言えば、近隣の河川から地下水が流れてきて、4インチの水中ポンプを3台でも足りないくらいの揚水量でした。

                  記事:木村 修

                  #コンクリート調査

                  #コンクリート診断

                  #既存構造物調査

                  #非破壊試験

                  #鉄筋探査

                   


                  治山ダム(堰堤)の調査

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                    お久しぶりにブログを更新します。
                    田中です。

                    先日治山ダム(治山堰堤)の調査へ行ってまいりました。

                    皆さん治山ダムってご存じですか?
                    治山ダムをご存じなくても砂防ダムと聞くと、
                    ピンと来る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

                    山奥を車で走っていたりすると、突如ぬっと顔を表す、
                    灰色のゴツいこれですね。

                    治山・砂防ダム

                    田中も恥ずかしながら砂防ダムは知っていたのですが、
                    治山ダムという単語は初めて知りました。

                    概ね堤高7メートル以上、堤体厚が3メートル以上のものを砂防ダム(砂防堰堤)とし、
                    それ以下のものを治山ダム(治山堰堤)と分類するようです。

                    ダムとは言っても貯水機能は無く、貯めるものは土砂や瓦礫です。

                    ダムに土砂がいっぱいになったらもう終わりなの?という気がしますが、
                    いっぱいになったから機能しなくなるということはありません。
                    そのいっぱいになった状況こそ、今まさに活躍している姿なのだそうです。

                    砂防・治山ダムは急な斜面に、数個から数十個に連なって設けられます。
                    (下流に設けられたものは副ダムといいます)

                    上流側のダムの土砂がいっぱいになると、
                    それを超えて土砂が副ダムへ流れ、その副ダムもいっぱいになり、
                    また下流の副ダムへ…と繰り返し、
                    斜面全体を見ると巨大な階段のような形状となります。

                    何も手を加えない自然の斜面に比べて、
                    土砂の流れが緩やかになり下流の河川の浸食を防ぎ、
                    災害が起きにくくなる仕組みのようです。

                    ダムで受け止め切るというよりは、下流の河川へ流れる土砂の量と勢いを弱めているイメージです。

                    なので堆積した土砂を取り除くことはあまり無く、
                    その下流に副ダムを新設することのほうが多いようです。
                    100年単位の長い長い年月をかけて、土砂災害の起こりにくい環境づくりをするんですね。

                    (あくまで治山が目的のダムの場合で、
                    その身を持って土石流を受け止めることで、山の直下に面した人家を守る目的のダムもあるようで、
                    その場合は土砂を取り除き容量を空にしておくようです。)

                    拙い説明で申し訳ないです…興味を持たれた方はぜひ調べてみてください。

                    前置きがだいぶ長くなりましたが、こちらが先日調査したダムです。




                    足場でよく見えませんね…




                    ヤブ蚊に襲われつつ、
                    ひたすらみんなでひび割れをマーキングします。



                    ASRの疑いがあるため、目視調査や、コア採取等の調査を行いましたが、
                    目視調査ではひび割れ全てにマーキングしたので、すごい光景になっています。

                    離れて眺めると前衛アートのようでした。笑
                    一体何本のチョークを消費したことか…

                    私達の業務が少しでも災害防止に役立てば、嬉しいなあと思います。

                     


                    平戸大橋

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                      みなさまお疲れ様です。

                      すっかり季節が冬に近づいて来たこの頃ですがいかがお過ごしでしょうか。
                      私はブログを更新するのもままならないくらいバタバタとしておりました。
                      ありがたいことでございます!!

                      最近は橋梁点検をあちこちで行っておりました。(現在調書まとめ中です)
                      梯子だったり、ボートだったりでした。
                      調査をしていると近所の子どもたちが『なんしよ〜と〜?』と聞いてきて、これこれしているのよ〜、というとへ〜〜...ダ〜っと去って行ったり。(興味持ってね)
                      自転車に通りすがりの女性に『ご苦労様です〜』とねぎらいの声掛けをいただいたり。(ありがとうございます)
                      そして、ほぼ100%の方から『水質調査ですかぁ』と聞かれ。(私、水質調査員に見えるのでしょうかね笑)
                      まあ、色々な方からお声掛けをいただきながら、あっと気がついたら10月も末でございました💦

                      さて、表題のとおり、今週月曜から平戸大橋の調査に行っておりました。
                      ちなみに右の写真は宿から朝方撮影した月です。
                      朝焼けと月、いいねぇ〜と思い。

                       そして、左に向いて撮影したのが平戸大橋です。
                       めっちゃかっこよかったです!
                       主塔に上ってみたかったのですが時間の調整がつかず断念しました。
                       次回この橋のお仕事をいただいた際には是非とも上ってみたいです。

                       11月から12月にかけては更に多忙を極めると思われますがブログにて近況をお届 けしようと思っています。
                       たまにのぞいてみてくださいませ。
                       
                       来週からは月も変わり、みなさまにおかれましてもお忙しいところですね。
                       くれぐれもご自愛いただきながら年末に向かって頑張ってください。
                       それでは、来月もどうぞご安全に!


                           木村特殊工業  きはら

                       

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