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映画を観ました

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    お疲れ様です、迎です!

    休日は自宅で映画を観たので感想でも書いてみようと思います。

    (スタッフブログ関係無さすぎてすみません…笑)

    映画のレビューはしたことがないので、気をつけますがネタバレなどあったらすみません(汗)

     

     

    本日観たのは2018年公開の「洗骨」(せんこつ)という作品です。

    監督はガレッジセールのゴリさんです。

     

     

     

     

     

     

    洗骨とは沖縄の離島の風習で、故人を火葬せずに棺に納め骨に還るまで風葬し、

    数年後に棺を開き個人の骨を遺族達で洗い清め埋葬するという、沖縄で実際に昔行われていた儀式です。

     

    想像すると、かなり精神的に辛い作業だと思います。

     

     

     

    あらすじは、妻を無くし4年間酒に溺れていた主人公の元に、沖縄を離れて暮らしていた主人公の息子と娘が洗骨の為里帰りし、儀式をきっかけに絆を再確認していくお話です。

     

     

     

     

     

     

    テーマが衝撃的なので、ストーリーも重いのかな?と思いきや、一切そんなことは無く、随所にクスリとくる笑いと感動がちりばめられていて、視聴後には暗い気分になる事は全く無く、胸が温まる作品でした。

     

    舞台が沖縄なので、景色も美しく良かったです。

     

     

    キャストも皆さんハマり役で、とても良かったです。 

    特に好きなのがこの2人です(笑)

     

     

     

     

    主人公の姉役の高安信子さん(画像の横になってる女性)が最高でした。

    家族思いで優しい人なのですが物凄く気の強いしっかり者で、ダメなものはダメ!とビシッと一蹴する所が気持ち良いんです。

     

    主人公の娘の彼氏役はお笑い芸人のQ太郎さんで、純粋すぎる性格が故に悪気なく絶妙に空気読めない言動連発するんですよ。何度もオイ!とツッコミ入れたくなりました(笑)

    でもなんとなく憎めない、良いキャラしてました。

    因みに主人公の姉にビシバシ怒られてました(笑)

     

    実際に骨を洗うシーンは胸に迫るものがありました。

    近しい人を亡くしたことがないので想像ですが、私ならきっと耐えられないなぁ…と思いました。

    ただ、普通の葬儀のように形式ばって行うのではなく、骨の一つ一つを慈しむように皆で清めていけるのは、故人とのお別れとしては良いのかもしれないと感じました。

     

    主題歌もとても良かったです。

    沖縄出身の古謝美佐子(本編にもチラッと出てます)さんという方の、童神(わらびがみ)という、我が子を思う母の歌なのですが、歌声と三線の音色もさる事ながら、詩が本当に優しく、作品とマッチしていて素晴らしかったです。

     

    いい映画でした。

    老若男女問わず、是非色んな方におすすめしたい作品です。

    動画配信サービスで、レンタルで観られるので興味があれば観てください。

    いつか沖縄行ってみたくなりました!


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      • 2020.07.12 Sunday
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